安全への取り組み

ミニマムメンテナンス=施設の長寿命化

子どもたちが安心して遊ぶために、遊具は安全なものでなくてはいけません。
しかし近年、遊具の劣化などが原因となって、本来安全であるべき遊具で重大な事故が発生し、社会問題となっています。
国土交通省では、都市公園における公園施設について「安全の確保」及び「ライフサイクルコストの縮減」の観点から、「公園施設超寿命化計画」の取り組みを推進しています。

ミニマムメンテナンス

ミニマムメンテナンス=施設の超寿命化

施設の選定にあたって、製品の初期コストだけでなく、メンテナンスや修理のためのコストも考える必要があります。
stilumの製品は長期間の使用や、さびやすい環境下でも製品の状態を常に安全な状態に保てるように設計されており、劣化しやすい部品は、簡単に新しい部品と交換するミニマムメンテナンスが可能です。また、材料の品質にもこだわり、主要材料であるステンレルスチールとゴム素材は、環境による腐食やエイジングによる劣化を極力抑えることが可能です。

■安全を守るために

◇保有資格

・公園施設製品安全管理士
公園施設製品安全管理士とは、「社団法人日本公園施設業協会の正会員に所属して、公園施設の設計・製造・施工あるいは維持管理業務の成果の安全性を判定し、それらの安全性を確保する業務を行う者」をいいます。協会で定めた必要な実務経験や資格を有し、講習を完了し、試験に合格した者が認定されます。
当社は公園施設製品安全管理士が定期的に公園設備のメンテナンスを行うことで子どもが安心して遊べる環境の維持・管理を行っております。
・公園施設製品整備技士
公園施設製品整備技士とは、「社団法人日本公園施設業協会の正会員に所属して、公園施設製品安全管理士の指導管理・監督のもとで、公園施設の点検・調整・修繕等、整備全般に関する業務を行う者」をいいます。協会で定めた必要な実務経験や資格を有し、講習を完了し、試験に合格した者が認定されます。

安心・安全な遊具の目印

当社は遊具の安全な設計、製造、販売、施工、点検、修繕を行う企業であることを証明する「SPマーク」「SPLマーク」を取得しています。

SP(セーフティープロダクト)マーク 「遊具の安全に関する規準JPFA-S:2008」に準拠して、遊具の設計、製造、販売、施工、点検、修繕を行うことが出来ることを、外部審査委員会の審査により認定しているものです。
ISO9001(:2000)及びJIS規格に準拠する高い品質管理能力と安全管理能力を会員組織に対して要求されます。
SPL(セーフティー・プロダクト・リバティー)マーク 遊具以外(一般製品)の設計、製造、販売、施工、点検、修繕を行う企業で、(社)日本公園施設業協会による審査を経て認定された企業です。「S:2008QMS-SPL表示認定審査」では、ISO9001(:2000)及びJIS規格に準拠する高い品質管理能力と安全管理能力を会員組織に対して要求されます。

SPマーク、SPLマークの表示が許可される企業は「遊具の安全に関する規準 JPFA-S:2008 」が対象とする遊具の設計、製造、販売、施工、点検、修繕を行う企業で、社団法人日本公園施設業協会による審査を経て認定された企業です。

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  • 製品紹介 ドイツ生まれの遊具、Stilum製品のご紹介
  • 導入事例 公園、学校への遊具導入事例の一部を紹介します。
  • 景観テクノロジー テック大洋工業株式会社
  • みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%
  • SP:各種マーク

販売元:テック大洋工業株式会社
東京都大田区蒲田4-22-8  TEL: 03-5703-1441

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